【真実】Webライターは本当に辛いのか?歴4年の現役ライターが解説

2022年7月26日

「Webライターは辛いって聞くけど、実際はどうなんだろう?」

 

このような疑問にお答えします。

結論から申し上げると、Webライターは最初が辛いです。しかし、どのような仕事を選択しても、最高なスタートを切れる事例は少ないでしょうね。

 

とはいえ、辛い期間乗り越えられず、Webライターを挫折する方は少なくありません。なので、Webライターを始めてから「こんなはずじゃなかった...」とならないよう、Webライタの現実は理解しておきましょう。

なお、本記事の内容は以下のとおりです。

本記事の内容

  • Webライターが辛いと言われる理由
  • Webライターを通して辛かった体験談
  • 辛いときの対処法

本記事の執筆者

本記事の執筆者は、Webライターで月収40万円以上。これまでの執筆数は400本以上です。

 

僕の事例も紹介するので、副業でWebライターを検討している方は参考にしてください。

 

Webライターの辛い期間は、始めてから3か月

WEBライターは何が辛いのか

 

Webライターとして最もきつい期間は、Webライターを始めた最初の3か月間といわれています。なぜなら、低単価の案件しか受注できないうえに、1案件に膨大な時間がかかるからです。

また、案件を獲得できず、挫折する方も少なくありません。

 

WEBライターは何が辛いのかの図解

 

上記の論点をまとめると、”稼げない”の一言に尽きるでしょう。

 

正確には、作業量に対しての収入が圧倒的に少ないことです。Webライターの仕事の多くは、”文字単価”で収入が決まります。

 

たとえば、文字単価1円で1万文字書いたら、1万円の報酬です。1万文字を執筆するのに、慣れていない方であれば3日位はかかるでしょう。

 

WEBライターは何が辛いのかの図解2

 

さらに、駆け出しWebライターは”文字単価1円以下”の低単価案件で実績を作る必要があります。

”文字単価.0.5円”で1万文字執筆しても5,000円。割にあっている仕事とはいえないでしょう。

 

上記のように、駆け出しWebライターは、作業に対して報酬が低い傾向にあります。

 

多くのWebライターは、文字単価2円以上になる前に挫折します。文字単価3円以上の案件をすぐに獲得できる方も稀に見られますが、多くは”低単価案件で消耗する”という実態です。

 

稼げないうえに、孤独な作業

 

Webライターの仕事は、リサーチ→執筆と、基本的には1人で行う仕事です。高単価な案件であれば、人を雇って分業することも可能です。

しかし、文字単価2円以下では、他人に仕事を振っても利益にはなりません。

 

そのため、文字単価3〜5円の案件を受注できるまで、1人で黙々と作業する日々です。

 

Webライターのスキルは資産になる

WEBライターのスキルは資産になる

 

「ebライターはクライアントワークだから、資産は作れない」という声をよく耳にします。

また、上記の声に賛同する方も多いのですが、正直にいうと資産にできていないだけなのでは?と考えてます。

 

というのも、Webライターで得られたスキルは、自分のビジネスにそのまま活かすことができます。

 

たとえば、SEO。SEOを勉強して自分でブログを運営すれば、自分の商品やアフィリエイトで稼げるでしょう。

また、セールスライティングを学習すれば、広告ビジネスに横展開できます。

 

僕の場合、Webライターとして学んだスキルを活用して、サロンの集客LPを作ったり、SEOコンテンツ作成の仕事を受注したりしています。

 

Webライターのスキルを活用すれば、自分だけの資産を作ることは容易です。

 

Webライターは稼げるまでが辛い現実

WEBライターは稼げるまでが辛い

 

もし「Webライターで1万円稼ぐ」という目標であれば、誰でもすぐに達成できるでしょう。

 

しかし、「Webライターで30万円稼ぐ」という目標であれば、時間は必要です。

 

理由は、実績作りとスキルアップが必要だからです。

しかし、実績を作りスキルを磨いても稼げるとは限りません。

 

少し前に、Webライターになりたい方を数名サポートさせていただいたのですが、面白い結果になったので紹介します。

 

短期間で稼げるWebライターになる秘訣は、ブログだった

 

Webライターを志望している方から「何をすればいいですか?」という質問を受けた僕は、以下の回答をしました。

 

  • Webライティングに必要な本を読む
  • WordPressでブログを立ち上げる
  • クラウドソーシングで営業する

 

上記のやり方は、Webライターの多くの方が提唱しているやり方で、僕も賛同しています。

 

そして、僕がサポートさせていただいた方々は2ヶ月目で月収10万円に達成する・しないに二分化しました。

原因を分析したところ、2ヶ月目で10万円に達成しなかった方は、ブログを立ち上げていません。

 

「ブログを立ち上げたからって稼げるわけではない」という声もありますが、ブログの効果は絶大だと証明された瞬間だと考えています。

 

僕の実体験でも、ブログで仕事を受注した経験は何度もあります。

WordPressのブログはそのままポートフォリオになる上、記事の入稿作業まで巻き取れるので、文字単価2円以上の案件は受注できるでしょう。

 

したがって、これからWebライターを始める方に、WordPressでブログを立ち上げることを推奨します。

ブログの重要性については、なぜWebライターにブログは必要なのかに記載しているので参考にしてください。

 

なぜWebライターにブログは必要なのか

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Webライターは辛いが、稼げる仕事

WEBライターは辛いが、稼げる仕事

 

Webライターに限らず、どの仕事も”稼げるまでは辛い”と思います。

 

ただ、Webライターは1人で作業する時間が多いので、「チーム一丸となって仕事に挑む」ような経験を求める方にはおすすめしません。

どちらかというと、”仕事をする場所にとらわれず、自由な働き方をしたい”と考える方に推奨する仕事です。

 

とはいえ、駆け出しは稼げないでしょう。

個人的には、ブログを1ヶ月くらい運営してからWebライターに挑戦すると、”文字単価1円以下”の案件を受注しなくても大丈夫なスタートが切れると考えています。

 

ブログをすぐに解説したい方は、【初心者向け】WordPress でブログ始める方法を徹底解説!を参考にしてください。

 

【初心者向け】WordPress でブログ始める方法【画像33枚で説明】

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  • この記事を書いた人

Takuto

Webライター/シナリオライターHair&Make up / デジタルアート制作 2018年からWebライター・シナリオライターを開始 クラウドワークス【トップクラウドワーカー】認定 クラウドソーシングでの月収40万円以上 アートメディア【WORLD TIMES】編集長 21歳からフリーランスとして活動を開始 24歳に映像制作会社【Vivid Birth】設立 現在は、Webライター・シナリオライターとして活動中

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