ライクワーク(Like Work)が稼げる時代【ワークスタイルは4種類しかない】

ライクワーク(Like Work)が稼げる時代【ワークスタイルは4種類しかない】

2021年10月23日

いきなりですが、ワークスタイルは世の中に4種類しかないのは知っていますか?

 

ライスワーク(Rice Work)生活を維持するための働き方
ライクワーク(Like Work)自分の好きなことを仕事にする
ライフワーク(Life Work)天職。人生を捧げてやりたい仕事
ライトワーク(Light Work)社会貢献のためや、他人の成功を使命とする働き方。働き方の最上位と言われる

 

上記4つです。どのワークスタイルを今しているでしょうか。

もしライスワークなら、稼げる可能性はかなり低い。収入だけではなく、幸福度も低いかもしれません。

 

僕がライスワークをしている時代は「なんのために生きているんだろう?」って考えていました。やりたいコトがあるのに、自分の働き方は生活のためだけ。

もっというと、好きなことをしているはずなのに、ライフワークになっていたんですよね。

 

今の僕は、ライスワーク(Rice Work)とライクワーク(Like Work)を並行している状態です。ライフワーク一本で働いている時代より心は楽になりました。

 

本記事では、4つのワークスタイルと、ライスワークからライクワークにステージをあげる方法について解説しています。

 

好きなことを仕事にしたい人に向けて執筆しています。ぜひ参考にしてください。

 

ワークスタイルは4種類しかない

ワークスタイルは4種類しかない

先ほどお話しした通り、ワークスタイルは全部で4種類です。

 

ライスワーク(Rice Work)生活を維持するための働き方
ライクワーク(Like Work)自分の好きなことを仕事にする
ライフワーク(Life Work)天職。人生を捧げてやりたい仕事
ライトワーク(Light Work)社会貢献のためや、他人の成功を使命とする働き方。働き方の最上位と言われる

 

働き方がライスワーク(Rice Work)なら、ライクワーク(Like Work)にできないか考えるのがスタートです。

ちなみに、ワークスタイルのステージは以下のように考えられています。

 

ワークスタイルの解説

 

最上位であるライトワーク(Light Work)は、他者の成功だったり、社会貢献を掲げるワークスタイルです。素晴らしですが、僕はこの領域には程遠い人間です。

 

理由としては、自分の好きなことだけで収入を得ているわけではなく、天職が見つかっているわけでもありません。

 

その状態で、他人の成功に導けるほどの実力はありません。いきなりライトワーク(Light Work)やライフワーク(Life Work)にいける人もいるみたいですが…

 

まずはワークスタイルについて解説していきましょう。

 

ライスワーク(Rice Work)

生活のために仕事をする

 

多くの人が、ライスワーク(Rice Work)をしています。生活のために仕事をするワークスタイルで、収入も幸福度も低いといわれています。

 

理由は、やりたくない仕事をさせれているから。過去の僕もこれに当てはまります。

生活のためだけに上司に頭を下げ、たまの休日でストレスを発散する。

 

「ナゼオレハ、オコラレテイルンダ」

なんて思う日も多々ありました。自分の好きなことでもないし、他人のミスが自分に降りかかってきたり。

稼いだお金の大半は、家賃と生活費に消えていく。

 

最終的には、仕方ないと考える。しかし今の時代、働き方はもっと自由です。思考停止すると、ライスワークの沼から抜け出せません。

 

ライクワーク(Like Work)

好きなことを仕事にする

 

自分の好きなことを仕事にするワークスタイルです。今の時代はライクワーク(Like Work)が稼げるっていわれています。

理由は、意欲的に仕事に取り組めるから。

 

嫌なことをさせられるライスワーク(Rice Work)は、とりあえず終わらせるといっかって考えたり、上司に怒られない程度にやればいっかって考えたりします。

 

一方でライクワーク(Like Work)は、自分の好きなことを仕事にしているので、問題点や改善点を積極的に知りたくなる。

他人の意見がありがたいって感じるんですよね。

 

今の時代だと、副業から始めることができます。

スキルが向上すれば、収入も上がり、ストレスが減る。「誰でもライクワーク(Like Work)ができる時代」が今ですね。

 

ライフワーク(Life Work)

自分の天職

 

ライフワーク(Life Work)は、自分の生涯を捧げてやりたい仕事をするコトです。いわゆる、天職です。

 

人生の幸福度はかなり高く、トラブルが発生しても「全て自分の糧にする」思考が生まれるステージですね。

 

天職が見つかると、仕事の質も上がり、収入も自ずと上がります。もちろんですが、ストレスもかなり少ない。

 

これが自分の天職だ!と思える仕事に出会えるのは、ごく稀です。

しかし、天職は誰にでもあるはず。

 

ライクワーク(Like Work)とライフワーク(Life Work)の違いは、ライスワーク(Rice Work)が関与しない領域にあるコトです。

 

ライクワーク(Like Work)の上位互換ともいえるのがライフワーク(Life Work)

好きなことを探して、仕事にして天職だと気づけた人のステージですね。

 

ライトワーク(Light Work)

社会貢献や他社の成功を使命とする働き方

 

ライトワーク(Light Work)の働き方になると、収入や幸福度は一気に上がるといわれています。

 

職種でいうと、コンサルタントですね。

他人を成功させることが、自分の成功になるイメージです。

 

なんていうと、コンサルタント最高って思うかもしれません。しかしコンサルタントは、成功体験の切り売りが仕事です。

他社に貢献できるほどの実績や知識、スキルが必要になります。

 

いきなり目指しても、自分が成功していないなら、他人を成功に導くのはハードルが高すぎます。

 

自分のステージをライクワーク(Like Work)に上げる方法

自分のステージをライクワーク(Like Work)に上げる方法

結論は以下の通り。

  • 副業を始めてみる
  • 転職をしてみる

 

ライクワーク(Like Work)に上げる方法は、ライスワーク(Rice Work)から徐々にフェードアウトする。

 

いきなり切り替えると、収入面が安定せず、結果的にライスワーク(Rice Work)になります。

 

人生を変えるポイントは、少しずつステージを上げるってこと。一攫千金を狙うよりも確実です。

 

副業を始めてみる

 

気になる仕事があるなら、副業から始めてみるのがおすすめ。

目安としては月10,000円稼げるなら、見込みありです。

 

例えば、webライターを始めてみたいなら、すぐに勉強してクラウドソーシングで仕事をとってみる。

 

月10,000円なら、ぶっちゃけ余裕です。趣味でイラストを描いているなら、実際に販売してみたり、友人のSNSアイコンを描いてみたりなど。

 

自分の得意なことや、好きなことで実際に仕事をしてみる。

まずは、実際にお金を稼いでみるってのが超大事です。

 

転職をしてみる

 

個人的におすすめなのは、転職です。学びたいスキルを習得できる企業に就職するのは、かなり効率的。

スキルを磨きながら、給料をもらえるのは最高ですよね。

 

今の時代は、転職エージェントもあるので、昔に比べると難易度も低いです。

 

自分の時間を確保したいと考える人は、リモートメインの企業に転職するのもアリ。

それだけでも人生の幸福度はかなり高くなります。

 

転職エージェントへの登録は無料なので、実際に使ってみるだけでも問題なし

スキルアップできて、収入が安定するのは最高です。

 

おすすめの転職エージェント

 

好きなコトがない人は、探すしかない

好きなコトがない人は、探すしかない

 

好きなこと、やりたいことがない人はどうすればいいのか。

結論、探すしかありません。

 

好きなこと、やりたいこと、天職などは、いきなり降ってきたりしないんですよね。

 

さらにいうと、やりたいと思った仕事が、全然好きじゃないってケースもあります。こればかりはトライアンドエラーです。

 

探し方は様々ですが、僕のおすすめは下記の通り。

  • 多様性のあるスクールに通う
  • 気になるバイトをしてみる

 

順番に解説します。

 

多様性のあるスクールに通う

最近では、様々なスキルを学べるスクールも出てきました。

一つのスキルを極めたい人にはおすすめしませんが、自分の可能性を探るにはかなりオススメ。

 

僕が通っているCucuaでは、webスキル全般を完全未経験で学べるので、これから副業をしたい人にはかなり有益です。

未経験の人が本当にたくさんいるのですが、3ヶ月以内に稼げるようになっています。

 

ちなみにCucuaでは高校生が通っていて、webライターとして月30,000円稼げるようになった女の子がいます。

すごいですよね。

 

気になるバイトをしてみる

やってみたい仕事があるなら、アルバイトから始めるのはかなりおすすめです。

 

実際に体験してみて、肌感覚を掴む。好きだと思うなら本格的に勉強する。

考え過ぎず、軽い気持ちでオッケーです。

 

やってみて違うと思ったら、やめて問題なし。気になる仕事は片っ端からバイトしてみるのはオススメです。

 

まとめ : ライスワーク(Rice Work)からライクワーク(Like Work)に切り替える

まとめ : ライスワーク(Rice Work)からライクワーク(Like Work)に切り替える

 

ライスワーク(Rice Work)で働いている人が悪いとは思いません。現実的な話をすると、そういう人も社会には必要です。

 

しかし自分の人生を豊かにしたかったり、稼ぎたいと思ったりするなら、ライスワーク(Rice Work)から抜け出す必要があります。

 

理由は、好きなことを仕事にしている人の方が、仕事の質が高いから。自ずと収入も上がるし、ストレスフリーに近づきます。

 

ライスワーク(Rice Work)からライクワーク(Like Work)に移行する方法は以下の通り。

  • 少しづつライクワーク(Like Work)に移行する
  • 副業か転職をしてみる
  • スクールを覗いてみる

 

やってはいけないのは、いきなりライクワーク(Like Work)だけを始めること。

収入は大切です。

 

ちなみに僕は、いきなりライクワーク(Like Work)に切り替えて、生活面でかなり苦労しました。

めちゃくちゃ安い案件をこなしまくって、とにかく家賃と生活費のために働く日々です。

好きなことを仕事にしているはずなに…気がつけばライスワーク(Rice Work)から抜け出せていない現実でした。

 

人生のステージを上げるコツは、焦らないことです。

 

コツコツ自分の人生を作っていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

Takuto

Webライター/シナリオライターHair&Make up / デジタルアート制作 2018年からWebライター・シナリオライターを開始 クラウドワークス【トップクラウドワーカー】認定 クラウドソーシングでの月収40万円以上 アートメディア【WORLD TIMES】編集長 21歳からフリーランスとして活動を開始 24歳に映像制作会社【Vivid Birth】設立 現在は、Webライター・シナリオライターとして活動中

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